このブログについて リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 15, 2022 名古屋大学では博物館実習の一環として,2022年2月1日から2月4日までの4日間,展覧会「郷土の版画家たち~それぞれの色を刷る~」を開催しました!このブログでは,展覧会準備の様子や受講生が執筆したコラムをご紹介します楽しんでいただけると嬉しいです♪ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
第4回授業 - 11月 30, 2021 12 月 1 日には、版画家の吉岡弘昭さんにご講演いただきました。吉岡弘昭さんの作品は今回の展覧会にて 2 作品展示されており、その内『 GON.&.BEN 』はフライヤーのメインビジュアルとして使用されています。版画の歴史や吉岡さんの半生など、様々な興味深い話を拝聴することが出来ました。吉岡弘昭さん、本当にありがとうございました。 講演の後には、展覧会のタイトル案を決定しました。「あいちの版画家たち」という趣旨のフレーズをどこかに入れるという条件の下、案を提示し、投票した結果「郷土の版画家たち―それぞれの色を刷る―」に決定しました。展覧会では、個性豊かな作品を是非お楽しみください。 C.F 続きを読む
芸術祭と対話型鑑賞 - 1月 15, 2022 日本には多くの芸術祭がある。それらは多くの作家が集まり、芸術家同士の関わりだけでなく、芸術を研究し、愛する人たちの交流の場にもなっている。さらには地域おこしの場として多くの観光客が芸術祭を契機に訪れている。芸術祭では教育普及活動も行われ、ボランティアの協力も得ながら対話型鑑賞プログラムが行われている。 〇大地の芸術祭 新潟県で 2000 年に始まった大地の芸術祭では 2021 年秋の段階では今後の活動強化に向けて大地の芸術祭サポーターであるこへび隊が対話型鑑賞プログラムの研修を行っていた。 〇あいちトリエンナーレ 2019 年に行われたあいちトリエンナーレでは、千人を超えるボランティアに充実した研修を行うことにより対話型鑑賞プログラムを行っている。名称の変わった次回の「あいち 2022 」でも対話型鑑賞プログラムが行われる予定で、現在ボランティアを募集している。 〇瀬戸内国際芸術祭 2022 年に五回目を迎える瀬戸内国際芸術祭であるが、 2019 年の開催時には一日だけではなく 2 日間かけてアートツアーの一環として対話型鑑賞ツアーが行われた。 参考文献 大地の芸術祭「対話型鑑賞プログラム」参加者募集 ( https://kohebi.jp/news/seminar_0915/ ) ... 続きを読む
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